陰中の陽

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

「窓から飛び降りろ」って言われてた悪ガキは昔もいた

少し前にニュースで話題になっていた、教師が「窓から飛び降りろ」と生徒に向かって言ったことで事件になった話。

 

すずかけさんのこちらの記事

blog.edunote.jp

 

で話題にされていたので、そういえば私が小学生のときも「窓から飛び降りろ」って言われてた悪ガキがいたなって思い出しました。

 

小学3年生か4年生くらいだったかな。

 

前後の文脈としては、先生に注意された子供が●●君に言われたからやりました!」って言い訳をしていて、それを聞いた先生が、

 

「人に言われたことは、何でもやるのか?じゃあ、先生が窓から飛び降りろって言ったら飛び降りるのか?飛び降りてみろ!」

 

みたいな流れになった気がする。

 

要は、人に言われたことを鵜呑みにして何でもやっていいわけじゃない。

自分の意志で、良いと思うことを行動して、良くないと思ったことは言われたことであっても断る勇気を持ってほしい。

 

それを当時、先生は伝えたかったんだろうと思います。

 

「飛び降りてみろ」だけを切り取ったら、そりゃあとんでもない事件になってしまいます。

 

実際のところ、このニュースで取り上げられている学校がどうだったのか知らないので、何とも言えないですけど。

 

しかし、この記事を書いたすずかけさん、本当に優秀な先生だなとブログを見ていてつくづく思います。

 

すずかけさんのことはこの記事

blog.edunote.jp

 

で知って、凄い先生がいるもんだと思ったのですが、今回の記事での「飛び降りろ」の事件に対する考察。

 

そして、自身の経験での「学年で一番のやんちゃ君」をどうしたのかという話。こんな先生ばかりではないだろうなぁ。

 

って思いました。それとも、私が子供の頃も先生は裏でそういうコミュニケーションを保護者の方々と、とっていたのかな?

 

ほんと、自分の子供も小学生になったら、すずかけさんみたいな先生が担任だったらいいよなぁと思えてきました。

ブログの投稿時間の考察

ブログの投稿時間をいつにしたらいいか?

って考えたことありますか?

 

いろんな説があるのですが、昨日別のブログで10時頃に投稿をしてみたところ、過去最高のアクセスが集まって驚きました。

 

たしかに、朝10時頃に投稿すると良いという話は聞いたことがあります。

 

どういう読者層の人が読んでいるのかとか、競合のブログの更新状況はどうだとか、いろんな要素があると思いますが、基本的には読んでいる人の目につきやすい時間帯に投稿するのが良いと思います。

 

そもそも、ファンとしてそのブログを読むことが習慣化してる人だったら、いつ投稿したってブログを見に来てくれることが予想できます。

 

なので、投稿時間を変えることで見に来てくれる人というのは、

 

「新着欄を見ていたら偶然タイトルが気になって見てみた」というケースが多いのではないでしょうか。

(新着欄が関係するのはポータルサイトのブログの場合でWordPressのブログを使ってる人だとまた違ってくるかも。)

 

そう考えると想像してみると、人がブログを読む時間というのは、

 

・通勤時間帯

・休み時間

・帰宅後の自由時間

・休日

 

になりますよね。

 

通勤時間帯に見てもらいたいなら朝7時~8時くらいになるし、お昼の時間帯狙いだと10時~12時くらいの投稿がいいのかな。

 

帰宅の電車狙いだと17時~19時くらい。残業した人だと20時~22時くらいってのもあるか。寝る前にパソコン見るかーって人だと22時~24時くらい。

 

って考えると17時~24時くらいだったらいつでもいいんじゃないかって気がしてきます(笑)

 

もちろん、仕事で電車移動がある人なんかは平日の昼間にスマホからブログを見るパターンもあると思いますし、主婦の人なんかもまた違ってくるかもしれません。

 

ブログ記事の件名のインパクトや内容によっても、もちろん興味を持つ人が増えると思いますし、そのあたりはいろいろ試してみて最適なところを探っていくのが良いのかも。

 

できることとしては、

 

1、うまくいっているブロガーの人はどうしているか?

2、自分のブログの場合はどうなのかパターンを変えて検証してみる

 

ブログの内容を良くしようというのは、当たり前のことなので当然やるとして、【内容が同じだとして投稿時間を変えるだけで見てくれる人が増える】のだとしたら、それは適した投稿時間に投稿するのが良いですよね。

 

この2つは研究してみる余地がありそうです。検証結果が分かったら、また記事にします。

 

 

 

読んでないし聞いてない

人の話を聞いているようで聞いてない。

本を読んでこれは知っている、と思ったことが意外と忘れていたり誤解して理解していたりする。

 

そんなことがよくあるように思います。

 こちらの記事でホリエモンが、同じ本を何度も読むのはムダだ。

 

と言わんばかりでしたが、私の場合は何度か読まないと記憶が定着しないので、やはり良書は何度か読んだほうがいいと思いました。

 

ただし、読む本は選んだほうがいいですね。

 

これを絶対に身につけたほうがいいと思える本をリサーチして、その良書を何度も読むのが良いと思いました。

 

やはり、読書ばかりしているわけにもいかないので、1回読むだけで精一杯になってしまう本があるのも事実。

 

1冊の本から2つか3つの新たな実用的な知識が得られて、それを日常生活に応用できるなら十分1冊の本を読んで元がとれるのではないか。

 

一方で、本の中には重要な箇所が2つや3つではないものもあります。

 

実践できるなら全部実践したほうが、血となり肉となって成果につながりやすい。ノウハウ系の本の良書はそういったものもある気がします。

 

そのあたりの見極めは、やはりその分野のエキスパートの人のキュレーションを通して、読むべきものをしっかりと読むのが良いのだろうと思いました。

 

例えば、プロモーションをするのであれば、この1冊は複数の人が何度も読むべき良書だと推薦しているので、おそらくそれは事実なのでしょう。

 

何度も読んでマスターしたい、いくつかある本の中の1冊です。

ザ・ローンチ