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好きなことで生きていく道

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

ウェルスダイナミクスのロードプロファイル

ウェルスダイナミクスで言えば私はロードというプロファイルになる。

最初、ウェルスダイナミクスの8つのプロファイルのことを知ったとき、私はアキュムレーターではないかと思った。

アキュムレーターというのは「蓄積」「収集」「継続」などがキーワードになるプロファイルであり、ウォーレン・バフェットなどの長期投資が得意な投資家と同じタイプだ。

クリエイター、スター、サポーター、ディールメーカー、このへんは明らかに違う気がした。

トレーダーも株式投資はやっていて、それなりにうまくいっていたけど、ちょっと違うのかなと感じた。

短期売買をするのは疲れるし、頑張ったほどに成果が出るとは感じない。

そうなると憧れるのは長期投資が得意なバフェット流だった。


そうして、ウェルスダイナミクスの有料のプロファイル診断テストを受けてみたところロードという結果が出た。

これには少し驚いたというか、ノーマークだったロードが出て「えっ?」という感じだった。

ロードというのは不労所得を得られるプロファイルだとあった。それだけ見れば、なるほどなかなか良いタイプのように思えてくる。


アンドリュー・カーネギーなどの歴史的な成功者もロードだし、金持ち父さん貧乏父さんの著者であるロバート・キヨサキもロード。

日本人で言えばお笑い芸人の有吉弘行、コンサルタントであり作家の神田昌典などの方々もロードのようです。


自分で新しいものを作り出すのではなく、すでにあるものを利用して、そこからキャッシュを生み出すことに向いているのがロードです。

クリエイティブなアイデアを出すのが苦手というのは、起業家としてどうなんだとも感じましたが、それはそういうプロファイルなんだから仕方ないと割り切ることはできそうです。

子供の頃は人付き合いが悪くて明るく振る舞えないことに劣等感を感じていたし、起業後は斬新なアイデアが出せない劣等感はありました。


たしかに、私自身はアフィリエイターとしての活動をずっと続けてきましたが、そこには新しいものを生み出すよりも、すでにある商品をどうやって売っていくか?

その集客方法だったり仕組みの作り方というのが、結果に大きく左右してきたことでした。


凄い商品を作ったり、魅力的な特典を作ったりというのは、クリエイター的な成功方法ではありますが、私はそういうやり方はやろうと思ってもうまくできませんでした。

大量に集客をする仕組みを作っていき、投資した以上に回収できるだけの運用を行っていくこと。これが、私のビジネスの進め方の根幹にありました。

それで良かったんだというのが、ロードのプロファイルだと判明して、ほっとしたところではあります。


では、これからロードのプロファイルを活かしてどうするか?

やはり、すでにあるものをどうやって使っていくかということを考える必要があります。

ロードのプロファイルの資質を持っていれば資産を生み出すことができるのです。


ロードというプロファイルの人は、知識やスキルがあるから輝きます。

自分の興味のある分野でビジネスにつながりそうなことをどんどん勉強していくこと。

インプットを十分にやっていくことが大切です。


私自身も、インターネットビジネスに興味を持ってどんどん学んでいきました。

ウェルスダイナミクスについても同様で、興味をもったらどんどん突き詰めて学びます。


ただ、その先に進むためにはコツがあります。

まず1つが人と会う機会を作るということ。

ロードのプロファイルの人は、内向的なので人と会おうとしない場合があります。

ですが、自分が興味を持った分野の権威の人だったり、同じ目標を持つ仲間とたまに会うのは楽しいです。

そういう場には、面倒くさがらずに参加することです。


また、行動力のなさがネックになる場合があります。

知識やスキルはあって、やることは分かっているんだけど行動できない。

そんな場合はブレイズ(スター、サポーター、ディールメーカー)あたりのコーチをつけるなどして、自分に火をつけていく必要があります。


教科書的には自分と同じタイプのメンターを見つけることが大切とありますが、情熱を持てる分野を突き詰めていくうちに自然とメンターになる人は見つかるはずです。

ですので、学び行動を続けていくことがまずは大切かと思います。