陰中の陽

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

WDコンサルタント講座に参加してきました!

73日、4日と2日間にわたってWDコンサルタント講座(ウェルスダイナミクスコンサルタント講座)に参加してきました。

 

ウェルスダイナミクスのシニアプラクティショナーという資格を持った人だけが参加することができる、最上位のウェルスダイナミクスの講座です。

 

私は今回参加するのが3回目となる再受講なのですが、凄い講座でした。

ウェルスダイナミクスというのが、ここまで深くて実用的なコンサルティングツールになり得るんだということを再認識しました。

 

そして、参加者も凄い。ウェルスダイナミクスを使って億を稼ぐ起業家の方、コーチやコンサルタント、講師など教える立場になってバリバリ活躍されている方。

 

ウェルスダイナミクスの達人が集結して、そこで互いの知識と経験をシェアしまくるという、とてつもない空間ができたと思います。

 

とても学びの多かった2日間ですが、3つの学びをまとめます。

 

1、ウェルススペクトルは超大事

 

ウェルスダイナミクス8つのタイプの中から自分に適したタイプが判明する適性診断テストです。

自分の強みを明確にするためには有効なテストなんですが、同じタイプでも人それぞれで当然実力は違います。

 

そこで出てくるのがウェルススペクトルです。ウェルススペクトルはその人の富のレベルを9段階に分類することができるツールです。ドラクエで言ったらレベル1の戦士とレベル99の戦士では同じ戦士でも全然実力が違います。

 

自分はどの職業か?を示しているのがウェルスダイナミクスのプロファイルであり、どのくらいのレベルかを示しているのがウェルススペクトルなのです。

 

ウェルススペクトルについては「才能は開ける」の書籍の中に詳しく書かれています。この本では「ウェルス灯台」と表現されていますね。

才能は開ける

 

 2、コミュニティを学びのネットワークにすることの価値

今回の講座の中で体感したのは「Learning Network(学びのネットワーク)」についての概念です。

 

学びのネットワークの対義語がソーシャルネットワークなわけですが、ソーシャルネットワークでコミュニケーションを取る人たちは、多くの場合、お互いで承認・つながりを求めていて、そこで行われる会話は楽しい気晴らしであることがほとんどです。

 

一方で学びのネットワークでは、お互いの事例や情報を惜しみなくシェアし合い、相手の成功を自分の成功と考えられる気前のいい人達が集まり、ともに学びともに成長していくコミュニティの中でその関係が生まれます。

 

やはり、たくさんの人とお会いしていく中で、「学びのネットワーク」の参加者にふさわしいような方もたくさんいらっしゃいますし、楽しく会話できればそれでいいんだなと思えるような方もいらっしゃると思います。

 

どちらが正解でどちらが不正解ということはないのですが、目的を持ったコミュニティであれば、そこは学びのネットワークになる場を作って、互いに貢献できる人たちの集まりを作ることができたらそれは素晴らしいことだと思いました。

 

3、三歩先の法則の力は偉大

ウェルスダイナミクスに出てくる法則の1つに「三歩先の法則」というのがあります。最初に出会った人とは何も起こらなくても、その人に紹介された人(二歩先)、あるいはさらに紹介された人からさらに紹介された人(三歩先)が自分の運命を変える人になる可能性もあります。

 

1人の人の背後には、実は何人もの人がいて、だからこそ目の前の人に価値を提供することで、その先の人、さらにその先の人へとつながっていく可能性があります。

 

そして、自分の価値が十分に高くなっていると「三歩先の法則」が起こりやすくなります。自分のことを話題にしてくれるくらい、目の前の人にインパクトを残せると、良いわけですね。

 

そのために、価値ある人間になっていくこと。それが大切なんです。これは小手先の技ではできないことですが、長い目で見て農耕のようにコツコツやっていくことで、大きな収穫ができるものなのです。

 

ウェルスダイナミクスコンサルティング

ウェルスダイナミクスを使ったセッションを行なっています。今回のWDコンサルタント講座で学んだ最新のメソッドも取り入れて、ご自身の強みを最大限に活かせるコンサルティングセッションを提供します。

 

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