陰中の陽

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

ブログ更新の習慣化が倦怠期に入るので対策を考えた

630日から継続してきたブログ更新の習慣化プロジェクト。

26日間で30の記事を投稿することができた。

 

112記事ペース。

子どもを夜間病院に連れて行った日以外は、毎日更新することができている。

(更新するのに日付が変わってしまった日はあり。)

 

23日からは12記事ペースにもできるようになった。

 

アクセスもSNSの力を借りたとはいえ、初の1000アクセス超えを経験。

11PV超えは年内にはしたいところ。年内と言わず9月末にはしたいな(笑)

 

古川武士さんの30日で『人生を変える「続ける」習慣』によると、今は習慣化のための第3ステージ(最終ステージ)である倦怠期。

 

これまでせっかく習慣化をしてきても、それが飽きてしまう頃。マンネリになって、こんなことしても意味ないのでは?

 

と思ってしまう。

 

たしかに、このブログを更新してどんな意味があるんだろう?

というのは今の時点では思わなくはない。

 

アウトプットして学んだことを定着させるためっていう大きな理由はあるし、ブログを通して自分を知ってもらって、次の仕事につなげるということもしたい。

 

それは、分かっているけど「それでいいの?大丈夫?本当にそれって意味ある?」と心のどこかで思っているような気はする。

 

ではどうするか?

 

習慣化の最終ステージ、倦怠期を乗り切る秘訣は、

 

1、変化をつける

 

2、次の習慣を考える

 

この2つです。

 

1、変化をつける

これは、「内容・環境を変える」「継続スイッチをつける」など、今までと違うことを取り入れてみることで、変化をつけていくことで飽きを防ぎます。

 

ちなみに変えてはいけないのは、時間帯や例外ルールだそうです。時間帯はなかなか定着していないというか、無意識的に今ぐらいの遅い時間に執筆して日付が変わる直前くらいに投稿。

 

という執筆時間が定着しつつあります。

本来、午前中とお昼で執筆を終えたいところです。

 

変化をつけることに関する実践は、あまり意識していなかったのですが、ほの方のブログを見に行って交流することだったり、InstagramVALUなども始めてみたことで、アウトプットに変化がついてきた気がします。

 

また、書く内容も株主優待をテーマにした投稿を盛り込むようにするなど発信する内容を少し最近は変えています。

 

これも変化をつけることの1つですね。

 

「継続スイッチ」については、意識的には使ってなかったけど「ほめられ上手」「理想モデル」「遊び心」「損得勘定」「時間制限」などは実は使っていました。

 

さらに追加できそうなのは、「悪魔祓い」「儀式」「目標設定」などですね。

 

「悪魔祓い」は邪魔が入らない環境でブログを書くことを心がける。

「儀式」は例えばテーブルを片付けてからブログを書くようにするなど。

「目標設定」はアクセスを11万アクセス以上にすること。

 

ヒトデさん

www.hitode-festival.com

 

とか半年で月間30万アクセス達成らしいから、そのへんを目指して役立つブログを書いていきます。というか、ヒトデさんって結構ブログのキャリア長かったのね。

 

ちなみに、継続スイッチの種類の詳細に関しては本を読んでみてください。

って思いましたが、たしかどこかにまとまっているサイトがあった気が。

 

あった!これだ!

president.jp

 

ここを見れば継続スイッチの種類も本を読まなくてもだいぶわかると思うのでチェックしてみてください。

 

もっと詳しく、まとまった情報として学びたい方はやはり本がいいですね。

「続ける」習慣

 

 

2、新しい習慣を作る

 

これは、「早起き」「睡眠時間を6時間半~7時間確保」「瞑想」「メルマガ執筆」「動画学習をする」「部屋を片付ける」「メルマガを書く」「目標を見直す」などは習慣化したいところです。

 

その中で次は何にしようか・・・

 

1番効果が高そうなのは「睡眠時間を6時間半~7時間確保」あたりかなと思いました。これは、身体習慣なので習慣化までに3ヶ月を必要とします。

 

これまで何度も挫折してきた習慣ではありますが、この勢いで習慣化に取り組んでいきたいと思います。

 

そんなわけで、ブログ更新の習慣化プロジェクトは今月いっぱい続けていきます。

来月以降ブログを辞めるってわけじゃなくて、来月からはブログは難なく歯磨きをするように当たり前のように書けるようになる。

 

ってことを目標にしています。