陰中の陽

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

VALUの最大のメリットは人と繋がれることかも

ちょっと久しぶりのVALUネタ。

本日、VALU時価総額1億円を超えました!

f:id:moriya-shinichiro:20170727004435p:plain

 

手持ちのVALUを全部売ったら1億円になるということです。

 

ただ、実際問題として全部を今の額で売ることはできないので、時価総額というのはあまり意味をなしません。はっきり言って自己満足の数字に近いと思います。

 

とはいえVALUを資金調達の手段として考えるのであれば、まずある程度の時価で売れるようになっている方が良いと思います。

 

例えば500円のVALUを売って100万円調達しようと思ったら、2000個も売らないといけません。VALUの手持ちが少ない人だと、そもそも最大で100個とか1000個しか販売できない人もいるので、そんなのやってられません。

 

これが1万円まで時価が上がっていれば100個売るだけで100万円を調達できます。それなら現実的に達成可能ですよね。なので単価はある程度高い方が効率がいい。

 

かといって、あまりにも高すぎるとお金を出してくれる人が少なくなる気がします。そこをどう折り合いをつけるかが、センスが問われそうですね。

 

そして、数を売ろうと思ったらクラウドファンディング的に、共感される資金調達の目的と、VALUを購入した人に優待として何を提供するか?いかに優待を魅力的なものにするか?をよく考える必要がありそうです。

 

この人だったら、お金を渡しても大丈夫だろいうという、信用力を多くの人に対して持っていることが、短期間で資金調達をするためには重要でしょうね。

 

それだったらクラウドファンディングを普通に使えばいいんじゃね?

って思ったのですが、そこで違うのがやはり株式投資的に買ったVALUを再び売ってお金に換えることができることが可能なのが強烈な購入動機になります。

 

払ったお金が戻ってくるなんて、クラウドファンディングだとあり得ないですからね。

 

うまくいけば、買った金額よりも高く売れるかもしれないことが、普通のクラウドファンディングだったらお金を払わない層の人でも、お金を払う動機づけになっている仕組みといえます。

 

と、お金の話ばかりしてきましたが、実はVALUを使うことによる本当のメリットは、人と繋がれるようになることではないかと思いました。

 

たしかに、SNSが誕生したことによって、SNS誕生以前と比べて驚くほど人と簡単に繋がれるようになりました。

 

しかしながら、VALUによって生まれる繋がりは、これまでのSNSとは比べ物にならないくらい精度が高い人脈の種まき・育成ができるシステムになっている気がしました。

 

その理由は、早い話しがお金が絡むので真剣になるし、人と繋がる動機づけ、繋がり続ける動機づけが格段に強いものになっているということ。

 

これまでは仮に憧れの人につながっても、すぐにビジネスをしましょうということには、なかなかならないのが普通だと思います。

 

せいぜい、セミナーなどに出て懇親会で少し話して、それで終了という程度の人も多いのではないでしょうか。

 

そこでVALUを使うことによって、「今すぐ一緒にビジネスはできないけどこの人面白そうだな。」と思えるような人のVALUを買って、その人が成長していくことで、買った人にもメリットがあるのは大きいです。

 

あとは、VALUを買う相手を探している人は、新着だったり各カテゴリに登録している人を、くまなく見ている人もいると思います。私もくまなくとまでは言いませんが、まあまあ見てます。

 

そうすることで、自分が普段だったら絶対接点を持たないであろう人のプロフィールとか活動内容と触れることができ、「あれっ、この人なんか面白そうなことをしてるぞ!」と新しい世界を見ることができたり、「やっぱり自分はこれが好きだったんだ!」と自分の情熱やビジョンを発見・再確認できるような体験をできることでしょう。

 

これも、情報収集をすることが利益になるというメリットがあるからこそ、楽しくできることなのかなと思います。

 

特に、有名人ではない人。もっと成長していきたい人に重要なのは、自分のVALUを買ってくれた人、および自分がVALUを買った人とのコミュニケーションをもっとしていくことではないかと思いました。

 

先日、Twitterでこんなツイートをしました。

 

これだけ熱い人がたくさん集まっている場は、そうそうないんじゃないかと思います。

 

TwitterFacebookが始まった当初も、似たような高揚感と楽しさはありましたが、VALUはつながりがダイレクトにお金になる可能性を秘めている、凄いシステムなんです。

 

ただ、お金儲けだけで終わるシステムではなくて、相手を応援したり自分が応援されたりという、理念に共感する人を引き寄せる使い方もできるし、そのシステムの中で出会った人と今後なにかを一緒にすることもできる。

 

別に何を一緒にするわけでもなくても、この人いいなって思った人のVALUを買って動向を見守っているだけで、価値が上がってお金も増えたりする。

 

それって、凄く楽しいしワクワクする世界ではないでしょうか。

 

なので、VALUの最大のメリットは人と繋がれることかもと思っているのは、そういうことなのです。

 

結局、お金を払ってくれるのは人なわけですから、なんらかの手段で人と繋がって信用されて、お金を払う価値ありと思ってもらえることでお金が発見します。

 

あ、だからVALU=バリュー=価値 なんだと思った次第です。

 

 

VALUを始めることのメリットが、

人との繋がりを介して得られるものだとしたら、

あなたにとってそれはどんなことでしょうか?

 

よかったら私とも繋がってくださいね。

 

 私のVALUのアカウントはこちらです。

 

ぜひ、VALUに登録してウォッチリストに追加してみてください。VALUでしか発信していない情報もあります。