陰中の陽

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

凡人は良い本は何度も読んだほうがいいと思ったけど違うかもしれない

 

新世代CEOの本棚という本を買った。

ホリエモンこと堀江貴文さんを筆頭に、新世代の起業家たちがおすすめする本がずらっと並んでいる1冊。

 

最近、メタップスの佐藤航陽さんに興味を持って、佐藤さんが絡む本を何冊か買ったのですが、その1冊がこれ。

 

で、佐藤さんのおすすめ本は一通り見てみたのですが、ホリエモンのところも1番最初に書いてあるし、ちょっと読んでみるかと見てみると、

 

「読んだ本を定着させるためのアウトプット方法も伝授」とのこと。

 

なんでも堀江さんは、

 

「本は1回読んだら終わり。何度も読み返す人は、何のために読み返しているのか、逆に聞きたいくらいです。」

 

「本を読んだら、読んだ感想をすぐにアウトプットする習慣をつけるといいと思います。ブログとかで簡潔にまとめる。簡潔というのがポイントで、読書感想文をだらだら書くとよくないんです。」

 

「自分の中で要約して、400文字くらいでその本の魅力を伝える。」

 

このアウトプットを推奨してます。

 

アウトプットすることは、たしかに大切。しかも本質をズバッと要約してまとめられるようになるのは良いですよね。

 

私自身、読んだことを時間がたつとかなり忘れてしまうし、だからこそ本当に大切な本は何度も読んで定着させたほうがいいかもしれないと最近感じています。

 

とはいえ、すべての本を何度も読むのは現実的ではありません。本当に良い本、これが大切な本を繰り返し多読する効果はある気がするのですが、そうではない本は1回読んで終わりにするのは仕方ないところ。

 

おそらく圧倒的に多くの本はそうなるでしょう。

だから読んだ本は素早くアウトプット。そうして、1回で必要なことは覚えてしまうつもりで向き合うことはたしかに大切。

 

そもそも、凡人はどの本が本当に何度も読む価値がある本なのかどうかも判断がつかないかもしれないし、選んだ本が間違ってるかもしれません(笑)

 

そういう意味で、たしかに記憶を定着させるためには多読の効果はあるかもしれないけど、多読する本は本当によく選んだほうがいいだろうなと思いました。

 

そして、読んだらすぐにアウトプット。

ということで、まだ堀江さんと佐藤さんの項目だけしか読んでないけど、アウトプットにブログ記事を書いてみました。

 

正直、あまり期待してなかった1冊なんだけど、最先端で結果を出している起業家たちが考えていることを俯瞰できるという意味で、すごくいい本ではないかと思いました。 

 

新世代CEOの本棚