陰中の陽

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

質より量より更新頻度は本当か?

 

今年の4月、ブロガーであり作家でもある立花岳志さんによるアクセスの集まるブログの作り方についての動画を見ました。

 

そこで、ブログの運営は「質より量より更新頻度」という言葉が出てきました。

 

いやいや量と更新頻度は一緒でしょって感じもしましたが・・・

 

質・・・内容の良い記事を更新する

 

量・・・文字数や写真数の多い記事を投稿する

 

更新頻度・・・量、質は問わずにたくさん更新する

 

という3パターンで分けて考えればいいのかなと思いました。

 

たしかに、「質」の高いブログはかっこいいし、そういうブログを書いてみたいなってのはある。

 

 

例えば、ちきりんさんのブログとか。

d.hatena.ne.jp

 

これは凄いけど、ちょっと真似できないかなって思う。

ちきりんさんとはバックグラウンドが全然違うし、この視点はすぐには持てないよねって感じる。

 

1記事あたりの「量」を追い求めた結果ブレイクしたブログの1つは、私がはてなブログに注目するきっかけになった、しっきーさんを思い浮かべる。

blog.skky.jp

 

最近、あまり更新されてなくて寂しいです。

 

このブログ、1記事あたりの量もアホみたいにありますよね。これブログ記事じゃなくて課題レポートじゃね?ってレベル。

 

1記事の内容掘り下げたら本を書けるでしょってものもある。(しかも、実際に出版社からオファーも来た模様)

 

このアホみたいな分量も、なかなか真似をするのは難しそうです。

 

ちきりんさんも、しっきーさんも1番更新していた時期であっても、せいぜい23日に1記事ペース。

 

そのくらいが、しっかりとした文章だったらちょうどいいのかもしれない。ただ、23日の時間をかけたところで、それだけクオリティの高い文章が書けるかといえば、ちょっと分からない。

 

一方で、更新頻度を高めるというのは、たしかに誰でも1番簡単に真似できるやり方でもあります。

 

それこそ「質より量より更新頻度」を提唱する立花さんのメインブログなんて、凄い更新頻度です。

www.ttcbn.net

 

正直、あまり面白いと思えない記事も多いけど(笑)

 

それでも、うまくいっているのだからアリなんでしょう。

イケダハヤトさんなんかも、更新頻度はとても重視されてますよね。

 

きっと、どの手法でも人気のブログにはなるんだけど、1番初心者でも取り組みやすいのは更新頻度を高める。(13記事以上)ということかもしれません。

 

これからは更新頻度を重視して、12記事は書いてみようかな。