陰中の陽

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

クリエイターの凄さと活用方法

ウェルスダイナミクスネタです。

人の強みを明確にするウェルスダイナミクスの診断テストですが、テストを受けることで8つのタイプの中から1つのタイプが明確になります。

 

その中でも、新しいことを始めるのが大好き。

人が思いつかないようなアイデアを次々と思いついて実行したくなるのがクリエイタープロファイルの人たちです。

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私がビジネスを始めた当初も、こういったクリエイタープロファイルらしき人たちとたくさん出会いました。

 

この人、なんでこんなに面白いことをどんどん思いつくのかなと、アイデアが全然出ない自分をダメな人間なんじゃないか?起業に向いてないんじゃないか?

 

と自信をなくしそうになったこともありました。

 

今だから思うのは、そんなことはなかったということです。

 

たしかに、クリエイターのプロファイルの人はアイデアをドンドン思いつくし、ほかの人と違ったことをしたくなるので新規ビジネスを始めるのには向いています。

 

新しい企画も思いつきやすいし、思いついたことはドンドン実行していけるかもしれません。

 

ですが、そういう人は事務作業などは苦手なことが多いですし、意外と人と接して仲良くすることが苦手なケースもあります。

 

自分の得意なフィールドでは自分のペースで会話が出来ていい感じなのに、そこから外れてしまうと、あまり会話が盛り上がらなかったりとか。

 

あと、未熟なクリエイターの人は良いアイデアは思いつくんだけど、それをビジネスや企画として形になる前に企画倒れになってしまうこともあります。

 

投資とかにも向いてない人が多いですので、ビジネスで稼いだお金を投資に回して失ってしまう人も多いので注意です。投資をしたい人は得意な人に任せるなどして極力自分はビジネスに集中したほうが良い結果になる場合が多いです。

 

投資をしたい方は「ウェルスナビ」などの自動のシステムにお任せするくらいにして、あまり関わらない方が良いと思います。

 

レベルの高いクリエイターの人は、思いついたアイデアを確実に形にしていくためのチームや出資者とのネットワークを作っていて、自分のアイデアを最大限に活かせる体制を作っています。

 

また、芸術家タイプのクリエイターに多いのは、創作することに集中してしまい、セールスやマーケティングのことまで頭がまわらないということです。

 

セールスやマーケティングのこともある程度は勉強しておくこと。あるいは、そういった分野に詳しいアドバイザーやビジネスパートナーと一緒に企画を進めていくことが、クリエイターにとっては必要です。

 

また、私はロードというプロファイルで、すでにあるものを実践したり形にしたりすることは得意なんだけど、肝心の0から何かを立ち上げるのは苦手だったりします。

 

ですので、私はまずクリエイターの人が思いついたアイデアの中から、将来的にやってみたいなと思えることを選んで、そこに注力していく。

 

ということで、クリエイターのクリエイティブさにはとてもお世話になっています。

何をやったらいいか迷っているときには、クリエイターの人から「何を?」という質問に対するヒントを得るのは良い選択になるかと思います。

 

あまりにもいろいろネタが出て来すぎて大変かもしれないので、それを取捨選択するときにはロードのプロファイルの人などが多く持っている「スチール」の特性を使うと良いです。

 

ウェルスダイナミクスとは何なのかを知りたい方はこちらのページをご覧ください。

 

また、ウェルスダイナミクスのテストを受けたり、テスト結果を解説する診断セッションを受けたい場合は、私もテストの窓口おもびセッションの募集をしていますのでお声がけください。詳しくはこちらで↓

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