陰中の陽

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

VALUに上場して3日で時価総額3000万円を超えた理由

 少し前に自分を擬似株式に見立てて上場させることができるVALUというサービスを紹介しました。

moriya-shinichiro.hatenablog.com

無事、審査が通りまして今週上場させることができました。

 

そんなVALUなんですが、なんと3日連続でストップ高となり、時価総額3000万円を超えていたようです。

 

ストップ高とか時価総額とか、株式投資の用語がちょっと入ってしまいましたね。結構、VALUは株ではないのですが、株の仕組みと近いのです。

 

ストップ高というのは、その日に上がることができる上限まで価格が上がることです。いきなり値段が急変動してしまうことを防ぐために、株にはその日は最大でもここまでしか上がらない、最低でもここまでしか下がらない。という制限があります。VALUにも同様の制限があるのです。

 

VALUの場合は、その日の最初についていた価格の1.5倍が上限です。例えば最初に1000円だったVALU1500円で買いたいという人がいて、売買が成立したら、そのVALUの価格は1500円になります。1.5倍を超えて上がることはないので、それ以上上げることはできません。

 

次の日はさらに1500円の1.5倍が上限なので、2250円がストップ高の価格になります。(正式には価格はビットコイン表記になります。)

 

そして、時価総額というのはそのときのVALUの発行数×値段になります。

 

2万人は超えていると言われているVALUのユーザーの中で私の179位だそうで、すでに上位1%以上に入っているんですね。

 

自分なりに研究はしてきたつもりなんですが、なるほどこんなに評価されるものなんだなと驚いています。

 

サービスが開始してから1ヶ月半くらい経過しているので、今参加している人の中では完全に後発組だと思うんですけどね。

 

とはいえ、時価総額というのはその金額をそのまま換金できるというわけではありません。自分が保有しているVALUをほかの人に買っていただくことによってビットコインに換金をするという仕組みです。

 

ですので、売らなければ時価総額は単なるデータであり、これといって役に立つものではありません。その点は、差し引いて考える必要はありますが、自分のVALUの持つ潜在的な価値であっても認めていただけたことは、ありがたいと思います。

 

では、VALUに上場して3日で3000万円の時価総額を達成できた理由はなんだったのか?

 

1つはビットコインの価格が上昇したことです。VALUビットコインの価格に連動しているので、ビットコインの価格が上がれば円ベースでのVALUの価格も上がります。

 

たしか、私がVALU上場の申請をしたときはビットコインの価格は27万円くらいだったと思うのですが、今は30万円を超えているので10%以上も上がってるんですね。これは円での時価総額が上がって見える原因です。

 

そして、2つ目の理由は今までFacebookTwitterでそれなりにアクティブに活動していたことで、友達やフォロワーの数が多かったということです。これが1番大きな理由かな?

 

VALUは最初に上場するときにはFacebookTwitterInstagramのアカウントのフォロワー数の合計によって時価総額がはじき出されます。

 

私は最初は850万円くらいの時価総額だったと思いますが、これは結構高いほうだと思います。Twitterのフォロワーが33000人くらいいたので、これが大きかったようです。Twitterが始まった黎明期に一生懸命活動してフォロワーを増やしておいて良かったです。

 

とはいえ、フォロワーが少ない人でも少ない人なりにVALUを楽しむことはできますし、購入する側になることだけでも楽しめると思います。

 

そして、3つ目の理由は、需要と供給を考えてVALUを少しずつ市場に放出したということです。買いたい人が多くて、売りたい人が少なければモノの価格は上がっていくのが一般的ですが、VALUの場合初期の場合は自分でどのくらいの量を売りに出すのか、コントロールすることができます。

 

私の場合、最初に20000VALUを手持ちで持つことになるのですが、それをどのタイミングでいくらで売っていくのかというのを、ルールの範囲内で自分で決めることができます。

 

ですので、私は初日に5個のVALUを販売して、その後は12個ずつ販売して毎回ストップ高の価格で買っていただけています。

 

後発組の私のVALUは、先輩方のVALUと比べて価格も安く、今後の伸びしろがあると考えて買ってくださる方が出てくるのです。

 

ちなみに、私ができる発信の中で1番反応がとれる媒体だと思われる、Facebookとメルマガでは一切VALUのことは告知してないんです。

 

告知するまでもなく3日ともすぐに売り切れてしまいまして、VALU内にいる方々の購買意欲の高さには驚かされます。とはいえ、ご縁にある方にも興味があったら買っていただきたいので、来週からはメルマガとFacebookでも告知予定です。

 

今後、価格が上がってきますといつまでも割安だから買われるという状態にはならないわけで、高くてもいいから買いたいという人をどれだけ作っていけるかというのが、課題になってきます。

 

1つは「優待」という機能を使って、私のVALUを買うことによって得られる特典を設定していきます。すでに1個私も優待を設定しているのですが、さらに魅力的な優待を増やしていきます。

 

そして、もう1つ大切なことは、この人にお金を渡すことによって、その人自身が成長してさらにVALUの価値を高めてくれるというふうに説得力を持たせることです。

 

私も10人以上の方のVALUを少しずつ買っているのですが、この人はこれから先なにか面白いことをやってくれて成長しそうだなと感じられる人のVALUを買っています。

 

自分自身もSNSでの発信などを通して、そのように自分の成長を見せて、また実際に成長して結果を出していくことが大切なのだろうと思います。

 

最後に大切なのが、VALUクラウドファンディング的な要素があるので、この人にお金を出したらどんなふうに使ってくれるのか?をオープンにして、実際にそのようにお金を使っていくことが大切です。

 

現状、VALUで集めたお金の利用方法を報告しなくてはいけない義務はないので、調達したお金をどう使おうが自由ですし、買った人もそれによって価格が下がらなければ金銭的な被害もないのでお金が目的ならそれで問題ありません。

 

しかし、クラウドファンディングの要素があるということで、この人に出したお金をどう使ってくれるのか?という目的がある人はとても強いし、そういう人のために貢献したいというのがVALUが作られた目的でもあるようです。

 

私自身、VALUで得たお金をどう使っていくかというのは、実は最初はあまり考えていなかったのですが、自分と向き合って考えてみた結果、これに使ってみようということを考えました。

 

それは、自分が興味を持っている分野のビジネスに投資をしたり、実際にそのビジネスに着手することで、世の中を良くしていくということです。

 

私自身、興味のある分野として宇宙開発事業であったり、人工知能の開発というのが自分自身ではやってないけど、将来的に伸びてほしいなと感じる分野ではあります。

 

VALUに上場している人の中には、そういった事業を展開されている方も調べてみたらいらっしゃいました。基本に立ち返って世の中を良くしてくれる応援したい人を応援することに使おうと思います。

 

もちろん、自分自身が能力を高めて自分の事業をもっと拡大していくことも、最終的にはVALUの価値を高めることにもつながると思いますので、それも平行していやっていきます。

 

→ 私のVALUのアカウントはこちらです。

 

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