陰中の陽

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

松屋、吉野家、すき家の株主優待を比較してみた

結論。吉野家株主優待1コスパ良し。

 

さて、昨日は結局ジャパンミート100株だけ買いました。

高い肉になりそうだなーって気がしますがまあいいです(笑)

 

明日までに50円以上も上がるようなら売ってしまおうと思いますが、多分そこまでは上がらないんじゃないかな?

 

ジャパンミートについて書いた記事はこちら

moriya-shinichiro.hatenablog.com

 

さて、本日紹介する注目優待銘柄は・・・

 

()吉野家ホールディングス(9861)

 

8月末が権利確定日です。

ご存知、牛丼チェーン店の吉野家を運営している会社です。

2月末、8月末が権利確定日で100株以上持っていると、300円の食事券×10枚を貰えます。

 

牛丼屋って、たまに無性に行きたくなります。

 

300円の食事券10枚だと、1枚利用で牛丼単品で食べるか、サラダとか卵とかつけて2枚利用するか、色々頼んで34枚使って豪遊(笑)するかとか選択肢があって良いですよね。

 

半年に1回優待が来ることを考えると、1枚利用×22枚利用×24枚利用×1で月1回ペースくらいで行けたらちょうど良いかもなくらいな気でいます。

 

そんなわけで200保有中です。これは上がっても下がっても100株はどこかのタイミングで手放す予定。今はちょっと含み損が出ちゃってますけど。100株は長期保有予定。

 

1000株以上だと優待券は20枚ということで、コストパフォーマンスがいいのは100株のときですね。配当も年利1%くらいなので100保有の年間利回りは約4%。

 

チャートはこんな感じ。

f:id:moriya-shinichiro:20170725115720p:plain

 

この5年間は右肩上がりで約2になってるんですね。

吉野家って、松屋すき家にくらべたら最近はあまり印象に残らないのですが、牛丼チェーン業界全体の株価がどこも右肩上がりです。

 

そこで・・・

 

■牛丼チェーン店大手三社を比較してみた

牛丼チェーン店の業界は大手三社がわかりやすいので、吉野家松屋松屋フーズ)、すき家ゼンショーホールディングス)の3銘柄をこの機会に比較してみます。

 

松屋にいたっては、この5年で3倍以上になってます。

5年間での株価の伸び率の1位は松屋です。

f:id:moriya-shinichiro:20170725115928p:plain

今、松屋って店舗数、売上では業界3位とのことですが、株価の伸び率は1位ってところが面白いです。

 

すき家ゼンショーホールディングス5年間で2倍。

f:id:moriya-shinichiro:20170725115946p:plain

さらに過去10年で見たら4倍になってますね。

10年間の伸び率で言ったら1番です。

 

ブラック企業扱いされていましたが、あれは一体なんだったんでしょうね。

投資家の判断はそれでも買いだったようです。

 

株主優待と配当金の比較(2017725日)

すき家(株式会社ゼンショーホールディングス

株価:2029円 配当利回り0.89% 優待:1000円分の食事券(500×2) 権利確定月:3月と9

 

ゼンショーホールディングスの場合、1000株までは持ち株数が多くなるほど優待のコスパが良くなるのが特徴ですね。なか卯などの系列店でも使えます。

 

松屋(株式会社松屋フーズ

株価::4215円 配当利回り0.57% 優待:食事券10枚(おすすめメニューより1品選択) 権利確定月:3

 

おすすめメニューより1品選択ということで、計算が楽ですね。カレーや定食などもバラエティ豊富にあって良いですね。単価高めのものを選択した場合は優待の価値は年間50006000円相当になりそうです。

 

個人的にこの5年間では松屋1番たくさん行っていた気がします。検証してないですが、店舗が少ない割には立地が良い気がするんですよね。株価も高いです。

 

吉野家(株式会社吉野家ホールディングス

株価:1933円 配当利回り1.03% 優待:300円サービス券10枚 権利確定月:2月と8

 

ということで、100株あたりの配当+優待の年間利回りが1番良いのは「吉野家なのであります。ニコニコ動画だったら、「もっと評価されるべき」のタグをつけたくなります(笑)

 

感覚的に吉野家の存在感が牛丼チェーン店の大手3社の中では1番ない気がするので、そういう意味で相対的に評価が低くなっているのかな。

 

店舗数、売上が業界1位なのは「すき家」(株式会社ゼンショーホールディングス)で、ここ5年間での株価の伸び率が1番良いのが「松屋」(松屋フーズ)。

 

と、それぞれ御三家でいい感じに住み分け?が出来ていますね。

 

業績の割に株価が伸び悩んでいる気がするのはすき家ゼンショー)ですね。

 

そう考えると、やはりブラック企業認定されたことの影響が悪く出ているのか、あるいは優待利回りの低さから優待狙いの投資家に避けられている可能性も。

 

個人的に1番ほしいのは松屋の優待なんですが、かなり株価が上がってしまっているので、ちょっと手を出しにくい感じです。それだったら普通にお金出して食べに行くわって感じで(笑)

 

松屋の権利確定月は3月なので、それまでに株価が安くなってきたら購入を検討します。まあでも吉野家持ってたら、牛丼系の優待はいらないかも。そんなに牛丼ばっかり食べないし・・・

 

そんなわけで、8月が権利確定月となっている(株)吉野家ホールディングスの紹介をしつつ、牛丼業界の大手3社を株価と優待の観点から比較してみました。

 

 

 

でも、個人的に1番好きな牛丼チェーン店は「伝説のすた丼屋」なのだ!

上場してないけどね。IPO決まったらとりあえず申し込みたいです。