陰中の陽

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

はてなブログのサイドバーにカテゴリーを追加

サイドバーにカテゴリーが追加されてなかったので追加してみた。

調べなくても、管理画面をちょちょっといじればすぐに表示させることができるだろって思っていましたが、意外と慣れない管理画面に苦戦。

 

あれ?カテゴリをサイドバーに追加するのってどうするんだろう?

ネット歴、ブログ歴が長い自分がこんな基本的なところで躓くなんて・・・

 

結局、google先生に聞くことにしました。

そうして見つかった、はてなブログのヘルプページ

 

やっぱり簡単に設定はできるものでしたが、気がつかないものですね。

 

多分デザイン設定のところから設定できるんじゃないかなぁとは思っていたのですが、初見では設定方法を見つけることができませんでした。

 

まずはこの1ヶ月、なるべく記事を書くことを中心に考えていて、極力カスタマイズだとか記事の内容までは深く考えないようにしていたけど、徐々に文章を書く習慣もついてきたところで、そろそろほかのこともやってみようかなと思います。

 

結局、ブログ関連のことって、やらないならやらないで今の僕にとっては良いことではあるのだけど、「なぜ、ブログを書くのか?」でも書いたとおりで、目的をもって始めたことなので、引き続きブログに割く時間を作っていきます。

自分に暗示をかけると、いいことが起きる

サンマーク出版から発売されている、「自分に暗示をかけると、いいことが起きる」を読んだ。

内容は自己催眠をテーマにしたものだった。

催眠かぁ・・・と思ったけど、たまにはこういうのもいいかなと思って読んでみることにした。

サンマーク出版の本は結構好きだし。


結論としては、凄く面白く読めた。

催眠術って怪しいと思ってましたが、この本の中での催眠というのは別に怪しいものではなかったです。

むしろ、「えっ、それも催眠なの!?」と言えるようなことが多々ありました。

いわゆる自己啓発の本で良く言われていることが、この本では催眠術という角度から解説されていました。


例えば、目標を紙に書くと実現するということ。

これも暗示による催眠の一種であり、効果が期待できることなんだそうです。

 

そんな「自分に暗示をかけると、いいことが起きる」を読んで印象に残った3つのことをまとめてみました。

 

1、オリジナルの催眠音声を作成して自分に聴かせる

「201冊目で私が一番伝えたかったこと」の記事でアファメーションの話を書きましたが、本書の中にもアファメーションのような手法が紹介されていました。

それがオリジナルの催眠音声の作り方です。自分自身を催眠にかける音声を作って、それを聞いて目標に近づいてしまおうという斬新な手法でした。

アファメーションで毎日肯定的な言葉を自分に投げかけても似たような効果が得られるものなんだと思いますが、こうして自己催眠用の音声を作ると、より効きそうな気がしました。

また、音声を作成するという行動をすることが、そもそも目標達成のための最初の一歩になるので、それが大きいとのこと。

とにかく小さなことでも良いから、まずは目標達成のための行動をスタートするというのが、やはり大切なのですね。当たり前のことですが、行動力が弱い私にとっては常に心に止めておきたいことです。


2、自分の枠を広げる「魔のトレーニング」

「魔のトレーニング」を呼ばれる、自分の枠を広げる重いトレーニングも紹介されていました。

それは実にシンプル。「他人からの依頼を断らない」というものでした。

これは聞いたことがある手法ではあったのですが、そんなにつらいもので、自分の枠を広げることができるものなのかというのは驚きです。

相当つらそうなので、やるなら覚悟を決めてやりたいものですね。

これをやることで、普段の自分ではやらないことをやって、今までの流れを変えることがたしかにできそうです。

苫米地さん的に言えば「スコトーマ」に気がつきやすくなるような気がします。

 

3、悪い習慣を断ち切る方法(悪い自己催眠から解放される。)

さらには習慣化の逆バージョンである、悪い習慣を断ち切る方法。(悪い自己催眠を解く方法)もありました。

いつも同じパターンで恋人と別れてしまう人は、どのようにそのパターンを断ち切ればいいか?

また、いつも人前で緊張してしまい良いプレゼンができない人は、どの行動を改善することでプレゼンを成功させることができるのか?

そんな具体例とともに、悪い自己催眠を解く方法が書かれていたのも興味深いです。


ポイントは感情を変えるのではなくて、行動を変えること。

自分の感情によって起きてくる行動を変えるのは簡単ではありません。

ですが、感情に影響を受けにくい、やるかやらないかだけの行動はたしかにあります。

ある行動をしたことによって、その行動が失敗を引き起こす引き金になっている可能性もあります。

行動を変えることが悪い自己催眠をとく一歩になるのです。


潜在意識の使い方に存分に触れた1冊で、テーマとしては自己啓発の本の中ではありがちなことではあるのですが、催眠という視点から分かりやすく学ぶことができるように体系化したのは面白いですね。自己催眠の音声はぜひ作ってみたいと思います。

 

魔のトレーニングも覚悟が決まったら実践したいなと。

201冊目で私が一番伝えたかったこと

苫米地英人さんの「201冊目で私が一番伝えたかったこと」を読んだ。

苫米地さんの本はこれまでにも何冊か読んできたけど、真理をついているように思えます。

 

まさか、これまで200冊もの本を出しているとは思わなかったですが、たしかにそのくらいは出しているかもなと思えるくらい、本をたくさん書かれていますね。本書によると「それだけ、伝えたいことがたくさんあるから。」だそうですが。

 

苫米地さんの本に特有の用語も出てきます。

 

エフィカシー(ゴール達成に対する自己評価)、アファメーション(毎日肯定的な言葉を自分に投げかけること)、スコトーマ(心理的盲点)、コンフォートゾーン(自分が1番楽に自然でいられる、慣れ親しんだ領域)、ホメオスタシス(生体の機能を一定の状態に保つ働き)、臨場感、ブリーフシステム

 

このあたりのキーワードは、ほんとうによく出てきます。基本的にどれも似たような概念を言葉を変えて表現しているものです。

 

結局201冊目となる本書で1番伝えたかったのは何だったのか?

 

これは、苫米地さんのこれまでの本の中でも書かれてきたことです。現状の外にゴールを設定して、そのゴール地点にコンフォートゾーンを設定し、ゴールに向かって行動していくこと。

 

本書では、目標を達成できる自分になるための方法として、アファメーションをすることを推奨しています。つまり、「自分は既に○○を達成している!」と毎日宣言することですね。

 

よくある自己啓発本にありがちな手法ではありますが、目標をどのように脳が認識して、達成できるようにするのかということを、きちんと言葉で説明しているというのが苫米地さんの本の中で私が好きなところです。

 

こんなありがちな理論を1番伝えたかったのかと一瞬驚きましたが、たしかにありがちではあるけど、ほとんどの人が実践できていないことです。私も、結局1番基本的なことのはずなのにこれまで、ちゃんとやれてなかったことだと感じます。

 

だから、やっぱりこれが大切なんだよということで、改めて伝えているのでしょう。

 

第1章がゴールを設定しましょうという話で、第2章がアファメーションでコンフォートゾーンをゴール地点に設定しましょうということになります。

 

さらに第3章では、お金についての価値観の話。第4章では政治の話や自由意志の話など一気にテーマが変わってきます。

 

苫米地さん的に言わせれば、抽象度を高くすれば、みんな繋がっていて同じことなんだということになるのかもしれませんね。

 

最初に具体的な話をして、後半では抽象的な話を持ってくることで、具体的な話をより上からの視点で見ることで、それが達成しやすくなるという流れなのかもしれません。

 

基本中の基本であるゴール設定について、そこが本当に大切なんだということを確認し、改めて自分自身でも実行していきたいと感じられたことは私にとって価値がありました。