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好きなことで生きていく道

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

作文が大の苦手だった小学生が大人になって作家になった話

仕事

あなたは文章を書くのって得意ですか?

 

私は小学生の頃は、かなり文章を書くのが苦手でした。

 

作文がすごく苦手で400字詰め原稿用紙3枚書いてくださいとか言われると、もうどうしたらいいか分かりませんでした。

 

遠足の感想を書いたときなんて、

 

「●●に行きました、××に行きました、▽▽をして遊びました。お弁当を食べました。楽しかったです。」みたいな感じで、あったことを羅列してただけで、とても文章を書くのに苦労してました。

 

それが、中学生くらいのときからでしょうか。

 

だんだん、文章を書くのが好きになってきました。

 

どうして好きになってきたのかというと、自分の好きなことを書くようにしたということです。

 

それが、まさにそうだなと思ったのが高校2年生の夏休みに読書感想文の宿題をやったときの話です。

 

読書感想文を書こうと本を読んだのですが、いまいちこの本じゃ感想書けないなって感じだったのです。

 

そこで、「この本だったら感想を書きたい!」って思える本と出会えるまで、何冊か本を読み続けたのです。

 

そうして、感想を書きやすい本についての読書感想文を書いたのです。ちなみに、そのときに書いた文章はなにかの賞をいただけた記憶があります。

 

やっぱり、興味のないことだったり、感想を書きにくい題材ってあるんですね。

 

それはいまでも一緒です。思ってもないことを書くのは技術的にはできますが、やっぱり力が入らないし、書くのは難しいものです。

 

思ったことを正直に書く。情熱が持てることを文章にする。

 

これが、気持ちよく文章を書くコツではないかと思います。

 

もっと文章が得意な人であれば、なんでもないことを面白く書いたり、自分が興味を持てないことからも何かを学んでアウトプットできるかもしれません。

 

ただ、わざわざそんなことしなくても、興味のある話題に触れて、それを文章にするようにしていけば、十分楽しく文章を書くことはできるのではないでしょうか。

 

ソーシャルメディアが盛り上がってきて、個人でビジネスをしていくにあたって文章力が重視されるようになってきています。

 

そんな中で、なかなか書けないなぁって人の参考になれば幸いです。